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SnowBoard(スノーボード)しましょ!〜ボードをこれから始める初心者の方、既に滑り始めている中級者の方へ〜東北から上信越にかけてのゲレンデでSnowBoard(スノーボード)をしています会社員ボーダーがお話しする、チョイお役立ち情報ページです。
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■熱成型のブーツを使ってみよう■
[ ブーツまめ知識 ]
■熱成型のブーツを使ってみよう■
●滑走時の踵の浮きもなくなるからオーリーなどのトリックにも最適! 上達思考のスノーボーダーはプロも多用している熱成型インナーのブーツを使ってみよう! 『熱成型』 のブーツといえば有名なのは 『DEELUXE(ディーラックス)』 です。 熱成型とはショップのオーブンでブーツを暖め、その状態で10分ほど自らが履くことにより、 ブーツのインナーが自分の足型に成型されるものです。 フィット感が増すことにより、 かかとの浮きが押さえられ、より滑走性が向上します。 オーブンを使わず、使用を繰り返すことで自然に自分の足型に成型されていくブーツもあります。 ![]() ID FICHTL こちらはDEELUXE(ディーラックス)の 『ID FICHTL』 です。 DEELUXEのブーツのインナーは熱成型タイプの TF(サーモインナー) と PF(通常インナー) の2種類があります。 ID FICHTLはサーモインナーを使用しています。 ブーツ自体はソフトフレックスながらも、スネの部分にあるPOWER STRAPでしっかりと押さえることができ、素早い動きにも対応できます。 また、防水性も強いため、水の浸入防止も完璧です。 ![]() ブーツのレースには、両側の2本の紐を引くだけのクイックレーシングシステム 『SCL DOUBLE』 を採用し、 内側のレースで足首からつま先を、外側のレースで足首から上を瞬時に締めることができます。 万が一レースが切れてしまった場合も大丈夫。 DEELUXEのページに行けば、SCL LACEの交換方法も映像で載っています。 ![]() また、アウターブーツのソールはEVA素材で軽量の 『CONQUEST SOLE』 を用い、 ライディング中の足裏の微妙な感覚も伝わりやすくなっています。 ![]() こちらはブーツ用の乾燥剤です。繰り返し使えます(^^) 熱成型ブーツを使う上で大切なのは、せっかくの成型が崩れるので 暖めてはダメ ということです。 そのため、使い終わったブーツを ストーブの前で乾かすことは絶対にやめましょう。 代わりに、上図のようなブーツ用の 乾燥剤 を使用しましょう。 乾燥剤は湿気を含んでも、 日干しすれば繰り返し使用できます。 その他、ブーツに取り付けることにより、フレックスを更に硬くする 『TPSシールド』 というアイテムもあります。 ブーツはシーズンに約50回使うと交換の目安といわれますが、このアイテムを使うことで へたってきたブーツの硬度を少し戻すこともできます。 TPSシールドについては、ショップで取り寄せでの購入となります。 また、ブーツの中敷、 『インソール』 も DEELUXEの熱成型できるもの が売っています。 こちらも別売りになりますが、やはり自分の足型に成型されるので、よりフィット感を向上させることができるでしょう。 スノーボードはまずブーツ選びから というほどブーツは重要ですので、よいブーツを履いて技術を高めましょう(^v^) ■ブーツのインナーについて■ ■ブーツ選びについて■ ■DEELUXE公式ページ■ ↓ブログランキング登録しておりますので、よろしければランキング ↓クリックお願いします(^v^) JUGEMテーマ:スキー&スノボー
■3エリアからなる大規模スキー場(長野県菅平高原スキー場)■
■3エリアからなる大規模スキー場(長野県菅平高原スキー場)■
●広大なゲレンデとキャットツアーでプチカントリー体験も ![]() 広大なゲレンデ 長野県の 『菅平高原スキー場』 です。 ダボスエリア、太郎エリア、パインビークエリア の3エリアからなり、 総コース数36、リフト数19基 という大規模なスキー場です。 広大なゲレンデと緩やかな斜面も多く、初心者やファミリーにも滑りやすいスキー場です。 ![]() ダボスエリア(景色が美しい!) こちらは ダボスエリア です。 景色もきれいで個人的には3エリアの中で一番好きです。 ![]() スノーキャット(雪上車)(^^) 奥ダボス第一リフト上から標高2,207mの根子岳山頂(滑走地点2,107m地点)へ キャットツアー ができます。 山頂では 樹氷 も目にすることができ、ダウンヒル4kmのプチカントリーが体験できます。 スノーキャットの通った緩斜面を滑るので、ビーコン、ゾンデ、シャベルといったバックカントリー装備はなくても大丈夫! ![]() スノーキャットで山頂へ ![]() パインビーク こちらは パインビークエリア です。 小さなパークもあり、ジブアイテムがいくつかあります。 天気がよいと、山頂から富士山が見えるようです。 ![]() 擁壁遊び(^^) 駐車場にも雪がいっぱいたまっていました。コンクリートの擁壁で少し遊んでしまいました。 ■菅平高原スキー場公式サイト■ ↓ブログランキング登録しておりますので、よろしければランキング ↓クリックお願いします(^v^) JUGEMテーマ:スキー&スノボー ↓↓↓リフト券付きのお得なプランでゲレンデへ!!
■大型スキー場以上のロングコースを持つゲレンデ(新潟県妙高杉ノ原スキー場)■
■大型スキー場以上のロングコースを持つゲレンデ(新潟県妙高杉ノ原スキー場)■
●ロングクルージングと高い標高で上質の雪質。パークも充実 ![]() 雪質良し、景色良し! 新潟県にある 『妙高杉ノ原スキー場』 です。 中規模ですが細長い造りのゲレンデのため、 最長滑走距離で8.5kmものロングクルージング が楽しめます。 毎年数々のゲレンデを回ってきて思うのですが、パークは別として、 巨大だけどコースの距離は短めのスキー場より、中小規模でも滑走距離の長いスキー場の方が断然面白いです! 当たり前のことですが、リフトに乗る時間と回数が少なくて済むというのは大きな利点ですね。 リフトの数は5つと少ないですが、ゴンドラとクワッドで一気に頂上まで行けるので、その点では星3つ☆☆☆あげたいスキー場です。 更に 標高1,855mととても高いため、雪質も上々。 緩斜面が多いため、 グラトリの練習 にも最適です。 ![]() グラトリ練習に最適かも!? ![]() 長〜いプレスもできちゃいます(^v^) ![]() おおっと(゜o゜)!! コースが細い場所も多いので、ぶつからないように気をつけましょう。 スキー場左手側のパノラマゲレンデに 距離の長いパーク があります。 アイテムも結構な充実振りでした。カメラのバッテリーが切れて撮れませんでした。 ![]() すごい雪! 周囲が見えない……。 こちらはスキー場に到着した朝の景色です。 シーズン前に、今年は妙高方面が雪が多くなるとの予想がされていましたが、まさにそのとおりだと思うくらいの雪景色。 高速の妙高高原ICが混雑して出るのに30分くらい並びました。 出てすぐのところに信号があることと、おそらく赤倉温泉スキー場へ向かう車も一緒になるので混むのだと思います。 高速を使って滑りに行くときは少し早めに家を出ましょう(^^) おまけですが、妙高杉ノ原スキー場の公式サイトに 『BLACK BOX』 という宿泊パックが掲載されています。 通常4,000円する1日券+1泊2食+温泉カフェ利用券がついて6,500円!! という格安パックです。 宿泊場所はホテル、ペンション、民宿などありますが、 提携施設のどこになるかは当日までわからない! というのがブラックボックスということみたいです(^^) 謎めいていて面白いし、かなりの激安プランなので、これはお得ですね〜!! ぜひ公式サイトを見てみてください! ■妙高杉ノ原スキー場公式サイト■ ↓ブログランキング登録しておりますので、よろしければランキング ↓クリックお願いします(^v^) JUGEMテーマ:スキー&スノボー
■リストゲーターやインナーグローブで寒さ対策、雪対策を!■
[ ボードの小物まめ知識 ]
■リストゲーターやインナーグローブで寒さ対策、雪対策を!■
●腕からの雪の侵入防止のリストゲーター 寒さ対策と雪の侵入防止 のゲーターですが、腕の部分を保護する 『リストゲーター』 はウェアによってはついていないものもあります。 そういう場合は別売りのリストゲーターを使ってみましょう。 今年は気温の低い日が続いています。スノーボーダーにとっては上質の雪質に恵まれることになるのでうれしい限りですが、寒さ対策、雪の侵入防止対策をしっかりとっていますか? スノーボードをしていて転んだときにウェア内に雪が進入することは多々ありますよね。 ウェアによっては ウエストゲーターはついているけれど、リストゲーターはついていない というものもあるので、そういった場合、雪が手首側から入り込むことがあります。 雪は一度入り込んでしまうと融けてウェアとインナーを濡らし、不快で楽しさも半減してしまいます。 そこで役に立つのが 『snoman』 の 『リストゲーター』 です。 カラーバリエーションも豊富で、ウェアとの色あわせもバッチリ。 雪の侵入防止とともに、手の平から腕までを包んでくれるので寒さ対策にもなります。 実際に使ってみると滑っていて暖かさがアップしているのがわかりますよ。 ![]() 雪が入らないので快適です! ●グローブが濡れても指先が寒くならないインナーグローブ 『インナーグローブ』 を使用していますか? アウターグローブが濡れてきても、 厚めのインナーグローブを使用していれば冷たくなりません。 極寒の日でも 指先が寒くならず、 熱くなって手に汗をかいても 臭いがアウターグローブについてしまうのを防いでくれます。 滑っているときはいいけれど、リフトに並んでいるときや極寒の日にはグローブをしていても指先が冷たくなってしまいます。滑っていて濡れてきたら今度は不快さもアップ。 使い終わった後にもグローブの洗濯はなかなか難しいもので、乾かすのも容易ではありません。かといって洗濯しないと汗の臭いがついてとれなくなってしまうし・・・ そこで 『インナーグローブ』 を使用してみましょう。 厚手のものなら指先が冷たくならないし、グローブが濡れても不快になりません。滑り終わったらインナーグローブをさっと洗濯すれば、アウターグローブに汗の臭いが付くこともありません。 こちらは 『eb's』 の 『インナーグローブ』 です。 ![]() 長めの手首部分と滑り止め付き 手首の部分が少し長めに作られており、雪の進入を防ぐリストゲーターの役割もしてくれます。 手の平には 滑り止め のポチポチがついているので、携帯を持ったときなどに落としにくくて便利です。 また、インナーグローブを使うことで、寒い日でも 『パイプグローブ(スプリンググローブ)』 を使用することができます。 パイプグローブは薄手なのでパークや春先の暖かくなってきてから使用するものですが、指先が使いやすいことと、そのデザインの良さから、真冬でも使いたい方が多いはず。 そういった方は ワンサイズかツーサイズ大き目 のパイプグローブを買って、中に厚手のインナーグローブをつけると真冬でも寒くならずに使用できます。 寒さ、雪対策をしておくと、もっと滑りが楽しくなりますよ。 ■ウェア選びについて■ ↓ブログランキング登録しておりますので、よろしければランキング ↓クリックお願いします(^v^) JUGEMテーマ:スキー&スノボー
■2011-2012シーズン スノーウェアはストリート系が流行り?■
[ スノーウェアまめ知識 ]
■2011-2012シーズン スノーウェアはストリート系が流行り?■
●去年まではビビットカラー、2011-2012シーズンはストリート色!? 毎年流行りの変わる スノーウェア ですが、中上級者の間では去年まで多かった原色カラーから、 ストリート系のカラーやスタイル に流行が変わっているそうです。 カタログで取り上げられるプロの今年のスタイルを見てもそうですが、 ストリートによくある古着っぽい落ち着いた雰囲気の色合いと、そしてこれまで流行りだったダボッとした大きいサイズから、タイトなスタイルへの変化。 そのような中から、今日は少しご紹介します。
まずはまるでストリートのネルシャツ? 古着のようなデザインのこちら。 686(SIX EIGHT SIX)の 『LTD FLANNEL INSULATED JACKET』 です。 『686』 と人気スケートブランド 『FLANNEL』 のコラボジャケットです。 アメリカでも日本でも売りきれ続出だそうで、今の時期では手に入れるのは難しくなっています。入荷されたら即買いするくらいでないと手に入らないかも。 ネルシャツのようですが、 耐水圧10000mm、透湿性8000mg と通常のスノーウェア同様の仕様となっています。 ![]() ゴムの パスケース がつきます。ウエストゲーター部分の穴に取り付けることができます。 リストゲーターと、ベンチレーションがついていないことが残念ですが、ストリート系のデザインとしてはかなりカッコイイです。 また、こちらもネルシャツぽいデザインのバートンの 『RESTRICTED DON'T JKT』 です。 これは通常のスノーウェアより薄いので、冬山に行くには少し寒いですが、晴れているときや春先にも使用できると思います。
こちらはvolcomの 『MEGALOPOLIS VBJ JACKET』 です。 街着のように見えるこのデニムジャケットも、 耐水圧8000mm、透湿性3000mg あるスノーウェアです。 デザイン的にも タイト目 です。 次はパンツにいきましょう。 volcomの 『REDLINE VBJ JEAN PANT』 です。 ちょっと厚さのあるデニムという感じで、街着のように使えます。 かなりタイト目 なので、中にプロテクションパンツをつける人などは、ピッタリのサイズで購入するとお尻がきつくなると思います。その場合にはワンサイズ上がいいでしょう。 volcomでお馴染み、雪の侵入防止機能 『ZIPTECH』 も搭載で、 他のvolcomジャケットとジッパーでつなぎ合わせることが可能です。 太もものポケットをめくると パスケース もついています。 細めのデザインのウェアを身につけると、スタイルがきれいに表れます。 ジブでのプレスの際やキッカーでのポークをした際などに 足のライン がはっきりと出てくるので、そのような場所ではなかなか面白いかもしれません。 ダボッとした原色カラーが好きな人でも、たまにはこういうスタイルに変えてみると新鮮で楽しいですよ。 身に着けてみると、結構好きになっちゃったりするのです(^^)
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