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2012.03.08 Thursday  | - | - | 

■ボードのダリング■

■ボードのダリング■

ダリング位置

●ボードを滑りやすくチューンする『ダリング』
ボードを買ってきたら、 ダリング をしてみましょう。購入したばかりの板は、ダリング(エッジの丸め)を行うことによって、 エッジの引っかかりを少なくし、滑りやすくなります。 ショップでチューンをしてもらわない場合には、自分でやってみましょう。

●ダリングとは余計なエッジの角をヤスリで落とすこと
上記の図の2本の 赤いライン が 接雪点 と呼ばれる箇所で、スノーボードを雪面に置いたときに実際に雪と接する部分になります。 グリーンの部分 がノーズ及びテール部分になりますので、このエッジの角をファイル(鉄ヤスリ)または、目の粗いアブレーシブペーパー(紙ヤスリ)で丸めてしまいます。

次に接雪点から10〜15cmくらいの箇所 (ピンクの部分) をアブレーシブストーン(砥石)か目の細かいアブレーシブペーパーを使って軽く落としましょう。 ※この部分については、軽くこする程度です。角を完全に落としてしまわないようにしてください。

●ラストはバリ取りです
最後にその他の部分について、エッジの バリ取り をしましょう。 エッジの角には直接当てないようにしながら、 アブレーシブストーンか目の細かいアブレーシブペーパーで磨きます。

エッジの余計な引っ掛かりがなくなれば、操作性も増すので滑りやすくなりますよ。


●今回使用した道具について

ファイル、アブレーシブペーパー、アブレーシブストーン

左から、 ファイル、アブレーシブペーパー、アブレーシブストーン です。ファイルは2,000円くらいしますがペーパーやストーンは安いです。アブレーシブペーパーは粗めから細かめまで4種類くらい持っていると扱いやすいですよ。
これらはボード専門店で売っているものだとそこそこ値段がするのですが、 DIYショップで買うとかなり安く手に入る場合もあります。 使用にも大差がないので、そのほうがお得なときもありますね。
なお、ファイルでボードの角を落としていると、ファイルがすぐに目詰まりをおこすので、ブロンズブラシのような硬いブラシで詰まりを払いながら作業をすると良いですよ。

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2008.01.06 Sunday 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2012.03.08 Thursday 16:18 | - | - |